月曜日, 9月 30, 2019

時給とベーシックインカム

日本よりどこぞの国の方が時給が高いだの、あーだのコーダノ。

ま、もらう側だけから見たらどうせ働くならお金は沢山貰える方がいい。
だけど払う側からしたら「給料分働けるのかな?」という話になる。

仮に最低賃金が時給2,000円になったとしよう。
働く側の人から見たら「やったー!」となる、のか?
はっきり言えば雇用主から見て時給2,000円に見合う働きがない人は雇いたくはない。
現実問題、要領が悪い人なんて沢山いる。
そんな人達は職にありつけるのか。

ましてや今の日本で時給2,000円ともなれば初心者は雇いたくない。
できるならば経験者、となるのではないか。
(今でもそうだけど)

それよりもベーシックインカムを導入して時給を下げた方がより多くの人達が仕事を得る事ができるのではないかと思う。
それは社会の治安にも繋がる。
後は勤続年数によって昇級を義務付けるとか色々方法があるような気がするのだが。
ま、今の日本じゃそんな地味で革命的な事は無理かもしれないが。

金曜日, 5月 25, 2018

真似できること

他の人が真似が出来る。
これは大事なことだと。

昔は「自分にしか出来ない事」が楽しくてしょうがなかったが、次の事を考えるようになってからは「真似が出来る事」が大事になった。

真似ができなきゃ広がらない。

社会を少しだけよくする為に必要な事だと感じている。

隣の人と手をつなぐ。
その人がまた隣の人と手を繋ぐ。
いずれその手は世界の裏側まで届くだろう。

そんな風に誰かが真似をすれば
それをまた別の人が真似る。
工夫もする。
色々初めとは違った方向に行くこともあるかもしれないが
そこは希望を持ってみていいんじゃないのか。

さて今日も誰かが真似ができるように工夫をしながら仕事をしてみるか。

月曜日, 3月 06, 2017

特別なものではなくて、普通のものを。

色々、地域の事をやってると経験するのが
イベントの音頭を取っている人が辞めると、
そのイベントそのものがなくなってしまう、
という事。

私自身もいくつかイベントを開催して、後継者を育てようと試みたが
いや、これが本当に難しい。
主催者側の負担が大き過ぎて、誰もできないのだ。

だから思うのだが、特殊な事は継続しにくいなと。
特に地域の事とか給料も出ないのだから、
誰もが楽しく出来る些細な事から始めないと続かない。

もちろん予算がおりて仲間が居て、というパターンもあるが
希だな。
大抵の地域のは単純に高齢化が進み、若手の参加は減ってるのが現実だろう。
もう少し、手の届く範囲でイベントがをした方が良いな、と思う今日この頃である。